公証人との会話の中で

遺言書作成支援について

先日、公正証書遺言作成のため公証役場で公証人と話しをする中で、最近の遺言書依頼の経由を聞いてみた。

司法書士、行政書士にたのまずに自分で依頼してくる人が多いという。

書籍やネット上を有効活用すればひな形程度の遺言書は書ける今の時です。

現実は遺言者本人というよりその遺言を書いてもらいたい妻であったり息子であるわけでしょうが、いずれにしろ我々専門家が遺言書の依頼を受けるには費用の節約以上にメリットをお伝えしなくてはならないと感じます。

たとえば、私の今回の依頼は戸籍謄本、除籍謄本、改製原戸籍謄本など数十枚、全国の役所から請求し支払う謄本代だけで2万円近くになりました。それを収集整理して相続人関係説明図を作成するのは直系以外の親族もいるので個人ではなかなか難しい問題です。

だから依頼があったわけですが、この相続人関係説明図(遺言書作成の場合は推定相続人関係説明図)という事実証明に関する書類作成が行政書士の職務なので見落としがなく、かつきれいで見栄えもよい商品として作成しております。

 

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